出版実現セミナー

商業出版を実現させるセミナーのご紹介です

私たちは、商業出版を実現するためのセミナーを行っています。

じつは、これまではセミナーをあまり開催していませんでしたが、2012年からは積極的にセミナーを開催していきます。

藤木が配信しているメルマガ「出版サポートマガジン」の読者の皆さんを筆頭に、多くの方々からセミナーの開催のお問い合わせがあったためです。

商業出版セミナーは盛況の中、終了しました

商業出版実現セミナー

2009年9月の「商業出版実現セミナー」は、大盛況の中、終了いたしました。

誠にありがとうございます。

2009年のセミナーの様子

以下が2009年に、都内で行われた『商業出版実現セミナー』の様子です。

2009年のセミナーの様子
2008年のセミナーの様子

以下が2008年に、都内で行われた『商業出版実現セミナー』の様子です。

2008年のセミナーの様子
参加者の声

これまで、商業出版実現セミナーにご参加いただいた方のお声を以下に記載いたします。

●東京都 都倉 健太 さま

セミナーでは最前列に陣取って、
「企画カルテット」などの話が大いに参考になりました。

藤木さんとの名刺交換も真っ先にさせてもらいました。
どうしても本を出したい、という気持ちが強かったからですね。

そして、「保険会社の社員が家族にしか教えない、良い保険の入り方」
というテーマで企画書を作成しました。

ただ、この企画を通してくれる出版社に出会うまでには、
1年以上の月日を要しました。
私としては、自分の出版目的を実現するための、
自信のある企画だったのですが、
出版社側が求める内容とは大きなギャップがありました。

「業界のウラ話や暴露本的なものは書けないか」
といった要望もいただきましたが、
私は業界叩きのような本にはしたくなかったので、
企画はなかなか通りませんでした。

正直、「もうダメかな」と何度もあきらめかけましたよ。
幸運にも、東洋経済さんが私の企画に興味を示してくれたので、
ようやく出版にこぎ着けられました。

クラップスの皆さんに粘り強くサポートいただいたおかげです。
本当にありがとうございました。

【都倉さまの著書】
『保険会社の社員が家族にしか教えない“本当”の保険の選び方』(東洋経済新報社)

●大阪府 河村 晴美 さま

セミナーでは、出版業界ならではの情報を伺いました。
そして、前からあたためていた企画を「ぜひお願いします」と
勇気をもってお渡ししました。

そうしたことがきっかけで、
大手出版社から本を出版することができました。

そのとき、「藤木さんにお願いして本当によかった!」
と感じたことがあります。

それは、「出版という成果」を上げるために
まず何をしなければいけないのか、
ということに気づかされたことです。

「読者のために」とひと口にいっても実に奥が深いものなんですね。
どういったターゲットに訴求するか、
逆に世間はいま何を求めているかなど、
こういった企画の方向性や切り口について、
藤木さんから直接たくさんのヒントをいただきました。

私の「企画カルテット」に対してどうすれば
より良くなるかなどの率直な意見もいただきました。
自分の想いがかえって邪魔をして見えなくなることってありますよね。
藤木さんの指摘にはたいへん具体的な改善点があったんです。

ですから、もちろん私も志をもって、
何度も何度も企画カルテットを書き直しました。
藤木さんは「その柔軟性はとても大事ですね」
とおっしゃってくださったことがとても励みになり、
結果的に、出版が実現したのだと思っています。

ほんとうに感謝しています。ありがとうございます。
またこれからもよろしくお願いします!

【河村さまの著書】
『やる気をONにする「叱り方」』(PHP研究所)

●東京都 山條 隆史 さま

長時間の講義、お疲れさまです。
そして、ありがとうございました。

言葉で書くのは簡単ですが、あれほどまでに「密度の高い講義」に参加できて大満足です。

よくセミナーでは「当たり前のことを言っているだけ」とか「結局一般論じゃん…」といった話がありますけど、藤木さんのお話はどれもうなずけて、いい驚きがありました。

しかも出版に関しては右も左もわからず、今回のようにすごく平易な言葉に置き換えて解説くださってたので、すごく感謝しています。

【山條さまの著書】
『トコトンわかる個人事業の始め方』(新星出版社)

●大阪府  辻 耀子 さま

セミナーやカウンセリングへの受講申し込みが多すぎて対応出来ず、
断りのメールに時間をとられているような状況です。
対応策として出版を考えています。本気です。
セミナーは、ものすごくわかりやすかったです。大満足、大納得です。
何より誠実さ、真剣さ、情熱が伝わってきて大きな信頼感、
安心感をいただきました。ありがとうございました。

●東京都  高杉 真司 さま(仮名)

自身の経験を共有することで、一人でも多くの学生が
幸せな社会人として生きるヒントを与えることが
できればと考えて、出版したいと思いました。
本日は、正直で現実的なご意見や考え方をお伝えいただき
ありがとうございました。大変ためになりました。

●神奈川県  赤城 妙子 さま(仮名)

小さい時から本を出したいと思ってました。
その夢の実現の仕方が具体的にわかって本当に良かったです。
藤木さんの情熱が伝わってきました。
お会いできて、とても嬉しいです。夢が実現しそうです。
ありがとうございました。

●大阪府  篠田 勇 さま(仮名)

これからの仕事をしやすくする為、新規事業展開のために
本を出したいと考えて参加しました。
出版業界のことをわかりやすくご説明いただきありがとうございました。
これからもご指導よろしくお願いいたします。

●埼玉県  三上 小路 さま(仮名)

セミナーの参加を考えたのは収入もありますが、
売れると思われる企画を思いついたからです。
セミナーは、たいへん勉強になりました。
できれば個人的にご相談する時間をいただければ幸いです。
また、「テニス」もご一緒したいですね(笑)
2時間半あっという間でした。

●東京都  柴田 早苗 さま(仮名)

人材教育会社をしています。
この度人材教育をしてくださる「先生」の育成をしたいと、
ある団体をたちあげました。その一環の中で本をだしたいです。
商業出版は夢のまた夢…と思っていたけれど、
現実味を帯びる感覚になった。 実現したい!です。

●大阪府  野中 緑 さま(仮名)

藤木さんの「みんなの背中をおしたい!」という気持ちが
ビシビシ伝わってきてとても楽しかったです!

●埼玉県  石井 朗代 さま

今後、webでも情報発信をする機会があるので、
文章の書き方や伝え方など参考にしたいと思いました。
まず、自分の知っていること、できることを整理するところから
はじめたいと思います。

●植村 尚美 さま(仮名)

自分で企画書を作ってみようと思います。
とても勉強になりました。今後お願いしたいと思っております。

●東京都  水嶋 妙子 さま(仮名)

自分の思いを伝えたいために出版したいと思っています。
目次の書き方、章立てについてもっと詳しく聞きたいと思いました。

●埼玉県  なぞかけの安楽庵えのでん さま

「なぞかけ」というものを普及させたいと考えています。
まず、中小出版社に企画カルテットを送ることから始めます

参加者のみなさま、コメントをありがとうございました。
商業出版の実現に向けて、是非、行動を起こしてください。

  • はじめての方へ
  • 当社の実績
  • 私たちの考え方
  • サービス内容
  • 出版実現セミナー
  • お問い合わせ
  • メールマガジン
  • スタッフ募集
  • メルマガ登録